米国の歌姫テイラー・スウィフト、裁判中の歌手のケシャに25万ドル寄付

米国の若き歌姫、歌手ケシャを救うべく25万ドルの寄付

ケシャという音楽アーティストが、著名音楽プロデューサーであるドクター・ルークから
性的暴行および体型に関する侮辱を受けたとして彼女の契約解除を求めて裁判で争っています。

2014年から続き、今月19日にでた結論は”訴えは無効、契約は続行”というものだったそうです。
この判決を受けてレディーガガ等の著名アーティストがツイッターで支援を表明した他、
テイラー・スウィフトは”今のケシャに必要な資金”として25万ドルもの寄付を行うそうです。

ドクター・ルーク側はケシャと性的関係を持った事はないと否定しており、今回の結果をうけて
世間がケシャのウソだと認められる様になるといった胸の発言をしているそうです。

もちろん、どちらが本当に正しいことを言っているのかは分からないですが、火の無い所に煙は
立たないといいますから、完全な事実無根だとも考えるのは難しいかも知れません。

それにしても、テイラー・スウィフトは別に親しき交流があったわけでもないケシャに対して
25万ドルもの寄付をポンと行えてしまうあたりが、大物歌手だけありますね。

少し前までは米国の若き歌姫としてアイドル的な扱いを受けていましたが、今やベテランのような
扱いになっています。テイラー・スウィフトは1日で100万ドルを稼ぎだしていると言われていますから
金銭的には25万ドルぐらいなんともないのかも知れませんが。。。

それにしても、芸能界というところは怖いですね。今回の疑惑のようにプロデューサー側から迫ることもあれば
タレント側から枕営業をしかけることも珍しくはないと言われています。

特に売れていない時代などタレント本人にまだ求心力が無い頃は一番危険と言われており、
売れるためなら・・・と考えてなんでもやってしまうタレントもとても多いと言われています。

その特殊さから一般企業や公務員とは完全に違った雇用形態を見せる芸能界ですが、
最低限のモラルは保持していて欲しいと願うばかりです。

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