高橋ジョージが芸能界の闇を暴露!「薬やってる奴だらけ」圧力後の現在は?

ワイルドタレント高橋ジョージが、芸能界に”覚せい剤はザラ”と問題発言?

ミュージシャンからタレント・俳優へと転向した高橋ジョージが、元プロ野球選手の清原和博の覚せい剤乱用事件を受けて”ミュージシャンになろうとしていたとき、周りに覚せい剤をやってる奴はいっぱい居た”と凄まじい発言を飛ばしました。

番組、歌いっぱいサミットで月亭八光から”薬の専門家”扱いされた高橋ジョージですが、否定しつつも驚きの発言からスタジオは騒然。しかも、”今でも”まだ周りに疑わしき人間が居るなどとも発言し、あらためて薬物の汚染の現状に警鐘をならした形です。

今年に入ってからスキャンダルとして連日ニュース・世間を賑わせている清原和博元プロ野球選手の覚せい剤乱用事件。常人の何倍もの覚せい剤を使っていたなどと様々な報道が相次いでいますが、どうやら本当に氷山の一角のようです。

海外でもよくロックスターやセレブなどが楽物に手を染めて堕落していくという話を耳にしますが、もはやそういったストーリーは遠い異国の話ではなく、日本でも珍しくない出来事になりつつあります。

薬物は一度乱用を初めてしまうとその効用から脳のニューロン回路に異変が起きてしまい、もはや正常な人間とは全く違う構造になってしまうのです。それも、不可逆的に。

しかし脳という体内でももっとも見えにくいところで起きる現象ということで中々気づかず、体がボロボロになっているのにやめられないのが薬物の怖さ。そんな恐ろしい物が蔓延る世界は許容してはいけません。

ネット上でも、”高橋ジョージ本人と近辺を徹底的に洗い出すべき”や”そういったことはテレビ番組で発言するのではなく、警察に通報すべき”と薬物事件の深刻さを高橋ジョージが”軽視している”という批判の声が目立ちました。

”薬物汚染なんか当たり前の業界なんでしょ?”という風な諦めは、許容と変わりません。薬物事件や、こうした発言などに慣れて諦めの姿勢を見せると本当にすぐそこまで薬物が迫ってきてしまいます。

言葉狩りではありませんが、薬物汚染などのシリアスな話題をお笑いのネタにするのは危険すぎるので、非難が殺到してもそれはむしろ良い事でしょう。自浄作用が適切に働いているということですから。

TBSからの圧力が騒がれた時期もありましたが、まだまだこうした発言が出来る程度には高橋ジョージにも余裕があるのですね。三船美佳さんとの離婚問題など様々な課題を抱えた方ですから、言動には注意していただきたいものです。

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