広瀬すずの照明さん炎上事件、とんねるずの巧みな仕込みだった!

“どうして生まれてから大人になった時に照明さんになろうと思ったんだろう?” 広瀬すず

・広瀬すずの照明さん発言は、本意ではない!?

広瀬すずといえば、JR SKISKIのモデルになるなどして人気を獲得し、多数のドラマへの出演を通して今大ブレイク中の若手女優です。その愛くるしいルックスと天使のような声は、時に男性ファンを熱狂させるほど。

それだけ人気があった背景も手伝い、とんねるずとの共演の際に放ってしまった冒頭の言葉が世間から大バッシングを受けてしまいました。もちろん、照明や音声などの裏方あっての映像ですから、それらの裏方を軽視するような発言は批判されてしかるべきといえばその通りです。

しかし、この発言は別にスタッフを軽視したり、差別するような意味で発言したのではないことは確かです。

・そもそも、17歳の子の発言をそこまで本気にすることはない

広瀬すずは1998年生まれで、いわば普通の女子高生と同じぐらいの年なわけです。そんな子が、社会人教育もなしにいきなり大ブレイクしてテレビでちやほやされるようになれば、当然言葉を吟味せずに発言してしまうようなシーンも出てくることは誰だってわかります。

そして、とんねるずとのやりとりもまずかった。広瀬すずは自身の性格について聞かれた際に、ドライで、イルミネーションや夜景などに全く興味がないという趣旨の発言をしていました。そこに、”照明さんとかどう思うの?”というような質問を投げかけたのです。これは、軽率だったと言わざるを得ません。

プロのインタビュワーであれば、そこから”照明さんを見るとどう思うの?”などと質問してしまったら、ドライと発言した自分を裏付ける証拠を発言しようすることぐらい見抜けたでしょう。広瀬すずが照明さんに対してネガティブな言葉を発するのは目に見えていることぐらい分かります。

イルミネーションや夜景に興味がないというような発言から、照明さんのことをどう思う?と繋げるのはいささか不可解です。普通ならば”なら、彼氏とはイルミネーションとか行かないの?”というように思春期の女子に対してジャブを打っていくべきでしょう。それこそ視聴者も気になっている点でしょうから。

・とんねるず、実は計算ずく?

もしかするととんねるずは今回のやりとりは、多少わざとやった可能性があります。それは前述の通り質問の投げかけが不自然だということ、そして広瀬すずの発言に対してなんのフォローもしなかったことが理由です。

もし炎上させる意図がなければ、”照明さん”にネガティブな発言が出る可能性のある質問はしないし、広瀬すずが照明さんの話を始めた段階ですぐフォローに回ることもできたはずだからです。”それは、自分の目標的な意味でだよね?”とか長くMCをつとめていれば、いくらでも騒ぎを回避するフォローの入れ方ぐらい分かるはずです。

それを何も行わずに喋らせ続けたのは、弱冠17歳にして有名になった少女に芸能界の厳しさと、テレビでの発言の恐ろしさを叩き込む事によって今後のキャリアに傷がつかないようにトレーニングする意図もあったのかも知れません。

1コメント

  1. 普通は「大変なお仕事ですね」だとか「裏方の皆さんのおかげで〜」という答えになるでしょう。17歳の分別があればさ。「気持ちがわからない」なんてのは、役作りできないと言っているのと同じ。役者として才能ないよね。

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