めちゃイケ三中、サンプライズ渾身のネタも視聴者からは不合格を突きつけられる

番組が三中コンビ”サンプライズ”を演出も不合格、背後には別の思惑も?

今回のめちゃイケは、新規メンバー三中のめちゃイケ残留をかけた壮大な番組に仕上がっていました。

同番組では三中が厳しいみちのくプロレスを何回か投出し、軽い気持ちのまま芸人をやりたいと言い始めるその根性を叩き直してやろうという風な力の入り方でした。

三中は完璧イケメンの相方と共にコンビとしての実力をつけ、紆余曲折ありつつも最後めちゃイケステージにともに立ち、一世一代の大勝負に出ることとなりました。

そのネタですが、先輩芸人のアドバイス通り三中のいじられキャラというポジションを利用したもので、序盤はそれなりの笑いを獲得していて悪くありませんでした。

しかし、途中からみちのくプロレス社長に対しての長々とした謝罪、そしてそれもウソだったのか!というネタで最後を締めくくってしまったのが決定的な敗因になったのではないでしょうか。

50万人を超える視聴者の投票の中、合格は44%、不合格56%という結果で三中はめちゃイケ残留ならず、卒業が決まってしまいました。

不合格が報じられた瞬間のめちゃイケメンバーは驚きに満ちており、三中自身は放心状態となってしまっていました。すかさず多数のメンバーがフォローを入れに入りますが、あまりの残酷な数字の結果に三中本人は呆然としていたようです。

しかしながら、正直なところネタ見せは最初の勢いが良かったところから落ちていく一方で、最後の謝罪のところなど必要なかったのではないかというレベルです。むしろ最後の謝罪がなければ合格していたのでは?とも思うほど。

ネット上でもこれを受けて”別に三中は面白くない”や”三中がいなくなればめちゃイケの視聴率も回復するんじゃない?”などといった声が聞かれますが、めちゃイケ自体3月に打ち切りという噂もあるそうでその低迷を回復できるかは疑問符がつくところです。

いずれにしてもサンプライズ三中にはこれから頑張っていってほしいですね!

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