イクメン宮崎議員の不倫騒動で、安部首相が謝罪する事態に!?

育休議員の不倫騒動に日本の首相が謝罪する事態

男性国会議員の育休を認めろと声高に叫んだ宮崎議員。あっという間に宮沢磨由のハニートラップにひっかかったなどとも言われている他複数女性との不倫疑惑まで浮上している最中、議員辞職に追い込まれました。

そのような事態を重く見てか、安部首相が自民党を代表して陳謝する事態になりました。たった一人の若手議員の暴走が、自民党トップの謝罪に繋がってしまうことを若手の国会議員は強く意識する必要があるでしょう。

本件を受けてネットでは安部首相に対する監督不行き届きの責任を追及するというよりは、やはり批判の矛先が宮崎元議員に向いたままです。民間では育休どころか有給すら取れないというのに任期がある男性国会議員が育休とは何事かといった批判がやはり主立っているようです。

また、出産したばかりである金子議員は支持率を上げたかのように見えますが、一方で宮崎議員の不倫は影を落とします。女性としてのプライドも傷つけられたでしょうし、世間からは“恥をかいてきなさい”と発言したのも計算済みなどと邪推されてしまっています。

自分の旦那がイクメンと呼ばれることをどう感じていたかは知りませんが、これからも子とあるごとに宮崎議員の話を持ち出されてはたまったものではないでしょう。

また、批判の矛先は宮崎議員だけに留まらず、宮崎議員を選んだ地元民にまで全国から批判が及んでいます。有権者は自分達が選んだ候補に対する責任を感じない限りいつまでも全員が真剣に候補を選ぶことはないだろうと推測されます。しかしこのままでは、第二のイクメン不倫議員が誕生してしまうことになりかねません。

ビートたけしが自身の番組で“宮崎議員に入れた人は一回休み”などといった持論を展開していますが、投票という行動は責任感を持って行うべきであるという点ではその通りです。もちろん法的な責任を負わせてしまうとまた投票率が下がるなどの弊害が出てしまいますので、その兼ね合いが難しいところではありますが。

首相は閣僚の辞任に対して任命責任を負います。それと似た形で、本来我々は自分達が選んだ候補にたいして責任を持つべきです。今回宮崎議員のさわやかなルックスだけで投票を決めてしまった人たちがいるのだとすれば、深く反省してほしいものです。

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