2016年フジテレビの番組改編、低視聴率や打ち切り話題のスマスマやめちゃイケは続行

かつての王者フジテレビ、打ち切りが予測されまくる異常事態も番組は続行へ

フジテレビが自局番組の大改編を発表しました。ゴールデンやプライム帯などで大規模な改編を行うも、打ち切りが噂されていた長寿番組スマスマやめちゃイケは続行が決まった様です。

めちゃイケは20年異常も続く長寿番組で、最近では低視聴率から”打ち切られるのではないか”などと打ち切りの話題でもっぱらだったようです。

素人枠としてメンバー入りした三ちゃんの黒い面を大々的に報道、さらに芸人として発起するも視聴者にNOを叩きつけられるなどして話題となっためちゃイケ。視聴率の低迷を素人一人になすりつけ、番組から降ろしてリフレッシュを図っているのでしょうか。

長寿のテレビ番組などは視聴率が低迷する時期もあるでしょうから低視聴率=打ち切りというほどシンプルにはいかないものの、めちゃイケのマンネリ感は特に若い世代には通用しなくなっているのかもしれません。笑っていいともが終わったように、長寿番組にもいつか終わりは来ます。

そしてスマスマは更に疑惑が深まります。SMAP解散騒動に揺れに揺れ、同番組で5人揃って謝罪という一種の”公開処刑”を行われたSMAP。ケチがついてしまっており、ジャニーズ本流派でないことから庇護も受けられず飯島マネは退社してしまったことからこれから先の道のりは厳しいものとなるでしょう。

キムタクは今回の騒動である種”裏切り者”とのレッテルを貼られてしまっているし、他のメンバーもドラマなどに細々と出演しているもののバラエティの数字を取れるほど大きな人気はないようです。

唯一、バラエティで帯番組をいくつも持ち活躍している中居正広が戦っていけるかもしれませんが、もはやこれからは5人揃って冠番組というのは難しく、視聴率のさらなる低迷が予想されます。

もともと契約期間などからスマスマの打ち切りは秋と噂されているので、年末スマスマが残っているかどうかが勝負になります。

いずれにしても低迷したからといってすぐ番組を打ち切らないフジテレビの姿勢は良いですが、日テレにずっと王座を奪われたまま過ごすわけにもいかないでしょう。真摯な番組作りで視聴者を楽しませてほしいものです。

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