人気芸人厚切りジェイソンが2ちゃんねらをぶった切る!

人気ピン芸人厚切りジェイソン、2ちゃんねらをまっ二つへ

厚切りジェイソンといえば言わずと知れた”Why Japanese People”ネタで
一躍大ブレイクした人気ピン芸人です。

そのネタの鋭い着眼点もさることながら、IT企業の役員という顔も持つだけあって
インテリ芸人としてコメンテーター出演することもあるのが強みの厚切りジェイソン。

そんな厚切りジェイソンが、なんとここに来て2ちゃんねらをぶった切る事態に。
特に今まで厚切りジェイソンは2ちゃんねらから批判の的になっていたわけでもないので
突然のディスに2ちゃんねらーも驚きを隠せない模様。

その後に今後は幼稚園から社会に至るまで”周りと合わせろ”だというお得意のパターンネタ
を交えながら、”何をしたらいいか分からない人達”が増える日本への警鐘をならしています。

日本と違ってFacebookなど身元をオープンにしてネット上でも会話する人種には、
日本の高度に匿名化された中での文化は理解しにくいところがあるのでしょう。

もちろん厚切りジェイソンが指摘するように、ただひたすら誹謗中傷のみを連発する
醜い部分が匿名文化にないとはいいません。

その一方で、どこの誰とも知らない人間が2ちゃんねるで自分の身分から解放されて
言いたいことを好きなだけ書けるという仕組みが日本社会に与えたインパクトは少なくないでしょう。
将軍という身分を隠して世直しをはかる暴れん坊将軍のようなストーリーが日本人は好きなのです。

それにしても、いきなりの批判に2ちゃんねらは困惑を隠せない模様で
”ただのピン芸人がいきなり何言い出すんだ?”や”アメリカはそんなに良い国なのかよ?”などといった
批判が予想通り殺到しているようです。

身分を差し置いて、先入観無しに様々な意見に触れることができるなどといった匿名文化での
利点を全て無視して発言する厚切りジェイソンに対して批判的な意見がやはり目立っています。

身元をオープンにする文化、匿名での文化、それぞれに利点・欠点はあるものです。
それらを多角的な視点から議論できるようになって初めて批判をして良いものだ、と思いますね。

ところで厚切りジェイソンは最近本を書いたそうで、ツイッターの名前でも@書籍販売という
フレーズを入れています。

まさかの、炎上売り上げ増加狙いだったりして・・・。

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