就活に迷う”就活迷子”が続出、勝ち取った内定先はブラック企業。事前に見抜けず後悔

1: 海江田三郎 ★ 2016/03/16(水) 10:39:46.18 ID:CAP_USER.net

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48145
「現存する『就活本』としては断然のベスト」と経済評論家の山崎元さんが太鼓判を押す『進め!! 東大ブラック企業探偵団』という
「企業分析小説」が今、東大・京大でいちばん売れている。
その本の著者で、東大経済学部生の大熊将八さんが、3月1日の就活解禁日に、就活生向けのセミナーを開いた。
場所は、東大本郷通りと言問(こととい)通りの交差点近くのイベントスペース。
小説のモデルとなった「Tゼミ」(瀧本哲史京大准教授が顧問)で実践されている最強の企業分析の「秘伝」を伝授すると銘打ったこのセミナーで
、就活生30余名を前に語った、「本当のホワイト企業」「実は危ないブラック企業」の見分け方とは?

「就活強者」でさえ「情報弱者」
2017年卒の就職活動が3月1日に解禁されてから1週間あまりが経過しました。就活生は連日、スーツに身を包んで合同説明会の会場を渡り歩き、
移動する電車内で不慣れな分厚い就職情報誌に必死に目を通しています。
「OB訪問は積極的に活用するべき」「いや、行く意味がない」
「エントリーシートや面接での自己PRは、自分を盛れ」「素のままの自分で勝負しろ!」
「もう、内定が出ている人がいる」
そんなてんでバラバラな情報があちこちで飛び交い、何を信じていいのかわからなくなる。
それもそのはず、就職活動の場では大量の「広告」と「思い込み」の情報が垂れ流されていて、正確な判断材料となるものはほとんど流通していません。
どういうことでしょうか。
それは、就職情報誌の「ビジネスモデル」を考えてみると一目瞭然です。リクナビやマイナビなどの企業情報サイトを使う際、ユーザーで
ある学生がお金を払うことはまずないですよね。就活エージェント主催のイベントや説明会もほとんどは無料でしょう。ではそれらのサービスを提供する会社はどうやって儲けているのか?
第一の収入源は、広告を出稿している企業のスポンサー料です。他にも採用の成約に応じて報酬が支払われることもありますが、とにかく、
就職情報メディアの収入を支えているのは企業であって学生ではありません。だから構造的に、就職情報メディアは企業にとって
都合の悪いことを載せられないのです。企業の説明会も自社の宣伝の場だから、同様のことが言えます。
では、就職情報メディアや企業ではなく、身近な先輩の生の声を聞けば安心でしょうか?残念ながらそうとも言えません。
その先輩も就活に関して情報弱者(いわゆる「情弱」)である可能性が高いです。たとえ一流企業にいくつも内定した「就活強者」であっても。
何故なら、新卒の就職活動は人生で1回しか経験しないからです。これが例えばいいレストランを選ぶとかいい美容院を選ぶということであれば、
何度手痛い失敗をしてもその度に学んで、より良い意思決定に活かすことができますが、就活ではそれができません。
就職に限らず、受験・結婚・住居の購入など、「おみくじ」の項目に挙げられるライフイベントは基本的に人生で1回こっきりで、
そのため正しい情報に基づいてベストな判断を下すことが極めて困難です。
「 オレはOB訪問に行かなくても受かった、だからOB訪問に行くのは無駄」と豪語する先輩がいたとして、その先輩がもし
熱心にOB訪問に行っていたらどうなっていたのかを検証することはできません。ひょっとしたら、もっといい会社にもっといい条件で内定していたかもしれないのに。
これに対して、就職情報メディアや企業サイドは、毎年次々と新しい就活生をさばいていくので、どんどんノウハウが蓄積されていきます。
このように、就活というのは構造的な情報格差によって学生が「弱者」にならざるを得ない仕組みとなっているのです。だから毎年、
学生はよくわからないまま就活を始め、よくわからないまま就活を終え、そして実際に会社に入ってから後悔します。

売上絶好調でも倒産した企業
そうならないためには、「ファクト(事実)」に基づいて企業分析できる目を養う必要があります。ファクトとして有効なものとしてまずあげられるのが、
「有価証券報告書」です。これは上場企業が四半期ごとの決算期に開示を義務づけられているデータで、その企業の経営に関するあらゆる情報が数値化されています。

52: 名刺は切らしておりまして 2016/03/16(水) 12:35:39.60 ID:WHgQtoKq.net

>>1
>キケンな「ブラック企業」はたった一つの指標でわかる

財務諸表が信用できれば、そうかもな
上場企業ですら問題ない決算が続いていたのに突如倒産して、財務諸表が虚偽だったと判明するとか、よくあることじゃん

 

4: 名刺は切らしておりまして 2016/03/16(水) 10:52:18.55 ID:JtQuPTBk.net

そんなのより、狙いどころのわからない「意味不明なCM」を打ってるかどうか、
ってのがポイント。

宣伝広告費ってのは、マスコミに「問題を問題視させないため」の口止め料、
ってのが多いから。

 

7: 名刺は切らしておりまして 2016/03/16(水) 10:54:14.84 ID:EpEf+Jht.net
潰れなければ奴隷働きでもOKならね

 

8: 名刺は切らしておりまして 2016/03/16(水) 10:54:57.66 ID:yYAYPxDe.net
ブラックとかホワイトの話じゃなくてキャッシュフロー計算書の見方じゃないの

 

28: 名刺は切らしておりまして 2016/03/16(水) 11:34:55.73 ID:ss81afDZ.net

ブラック企業ランキングを氷河期世代が作り始めたのが1999年

10年ほど前はフルキャストのデータ装備費問題とかネットカフェ難民、新卒派遣問題などがあり、
練炭自殺から硫化水素自殺で若者が雇用問題から自殺しまくってた時期である。
ワタミの過労裁判というのも2008年の26歳の女性=氷河期末期世代によって成立した。
今ではブラック企業書類送検、ブラックバイト告発と先人の犠牲によって若者はブラック業界を避けることが出来る
若者の雇用、若者の労働環境と連日マスコミでも連呼で、自己責任で自殺に追い込まれた時代とは完全に反対の対応。
この平穏な時代が到来したためか、ゆとりに言わせると10年前に日本にブラックは無かったらしい
若者がここまで無知で生きられるほど労働環境は若者のために改善されたのだろう

12 :番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です (アウアウ Sab3-opLR):2016/01/03(日) 09:13:41.82 ID:+AdrIJ6ya
>>8
そもそもブラック企業という概念がないんだろ
日本も10年前はなかった

【悲報】自殺がどんどん減ってる、昔は自殺やネットカフェ難民とか流行ってたのに・・ [無断転載禁止]c2ch.net [549071714]
http://fox.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1451962445/

 

9: 名刺は切らしておりまして 2016/03/16(水) 10:56:45.85 ID:2WtObvtg.net
これは一般的な「ブラック企業」ではなく「レッド企業」の見分け方ではないのか?w

 

43: 名刺は切らしておりまして 2016/03/16(水) 12:15:10.99 ID:7E5L9zWC.net
>>9
正解。

 

23: 名刺は切らしておりまして 2016/03/16(水) 11:15:33.82 ID:NTk/SKoO.net
普通に就職板のブラック企業ランキングを見たら分かるがな。

 

37: 名刺は切らしておりまして 2016/03/16(水) 11:48:37.52 ID:J4SWHE6V.net
創業以来一度も黒字になったことのない上場企業とかゴロゴロある時代だぞ
どうやって経営してるかというと、
「これから~~を始めます」と作文かいて、
材料株だと思わせて株価引き上げて増資増資増資

 

管理人コメント:

確かに学生の立場からしてみれば何を信じていればいいのかわからないという状況でしょうね。

何をした方が内定が取れるとか、この企業はブラックだとか、どこから出てきた情報かもわからないものの中で内定を勝ち取らなければならない。

しかもその就活期間についても年々制度が変わり、学生は混乱するばかり。なんとかならないのでしょうかね。

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